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	<title>APU &#8211; 株式会社コーチャル</title>
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	<description>エグゼクティブコーチング・組織変革コンサルティング【東京】</description>
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		<title>第3/3回　国際人材を育てる：アジアと共に成長２</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 23:00:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「国際人材を育てる：アジアと共に成長２」も今日が最終回となりました。これまで伝えてきた内容に対して、「そんなのわかっているよ」「簡単に変えられたら苦労しないよ」と思われた方も多いかもしれません。最後に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-start="0" data-end="189">「国際人材を育てる：アジアと共に成長２」も今日が最終回となりました。これまで伝えてきた内容に対して、「そんなのわかっているよ」「簡単に変えられたら苦労しないよ」と思われた方も多いかもしれません。最後に、“どうしたら良いか？”について考え、締めくくりたいと思います。</p>
<hr data-start="191" data-end="194" />
<h2 data-start="196" data-end="217">APUの取り組み：GCEPプログラム</h2>
<p data-start="218" data-end="352">前回ご紹介した立命館アジア太平洋大学（APU）では、外国人留学生向けだけでなく、社会人向けにも新たなグローバルプログラムをスタートさせています。伊藤先生によれば、その名も「GCEP（社会で働く人材のグローバル化養成プログラム）」という2か月間のプログラムです。</p>
<h3 data-start="354" data-end="370">GCEPプログラムの特長</h3>
<ol data-start="371" data-end="768">
<li data-start="371" data-end="503">
<p data-start="374" data-end="503"><strong data-start="374" data-end="402">100を超える国・地域から集まる多文化共生な環境</strong><br data-start="402" data-end="405" />APUは日本国内でも屈指の国際色豊かな大学として知られています。GCEPでは、そんな多国籍なキャンパスで、世界中から集まる受講生や学生と交流できるため、自然とグローバルな視点を体感できます。</p>
</li>
<li data-start="505" data-end="638">
<p data-start="508" data-end="638"><strong data-start="508" data-end="535">「正解のない」課題から最善解を導くトレーニング</strong><br data-start="535" data-end="538" />ビジネスシーンで起こり得る多様な問題を題材にして、チームで議論しながら解決策を導き出す訓練が行われます。教科書的な答えがないからこそ、柔軟な発想や協調性が求められ、それが実践力につながるのです。</p>
</li>
<li data-start="640" data-end="768">
<p data-start="643" data-end="768"><strong data-start="643" data-end="666">国際舞台で活用できるプレゼン手法の習得</strong><br data-start="666" data-end="669" />世界中の参加者を前に、自分の意見をいかに的確に伝え、相手を巻き込むか――。GCEPでは、英語プレゼンや多文化コミュニケーションの基礎を学び、即戦力として活きるスキルを身につけることができます。</p>
</li>
</ol>
<p data-start="770" data-end="828">企業が海外人材を採用する前に、自社社員がこうした“国際環境での学び”を体感しておくのは、非常に効果的だと感じました。</p>
<p data-start="770" data-end="828">そしてもう一つ、「共創」を第一に考えるプラットフォームを手に入れることと。ここで言うプラットフォームは、多様なメンバーの力を編み合わせて正解の無い中で、最善解を生み出す組織へ<br />
異なる部門が連携しあい、担当範囲を超えた協力やチャレンジが生まれる組織へ<br />
そこには、<br />
・判断基準や業務オペレーションの仕組み全般<br />
・それを支える社員意識や企業文化<br />
などが含まれます。</p>
<p data-start="770" data-end="828">このお話はついつい熱が入って長くなってしまうので、また今度、時間があるときにレポートします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第2/3回　国際人材を育てる：アジアと共に成長２</title>
		<link>https://coachul.com/info/news/%e7%ac%ac2-3%e5%9b%9e%e3%80%80%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e4%ba%ba%e6%9d%90%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%81%a8%e5%85%b1%e3%81%ab%e6%88%90%e9%95%b7%ef%bc%92/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Coachul]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 23:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[What’s new]]></category>
		<category><![CDATA[APU]]></category>
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					<description><![CDATA[アジアに対する「本気度」を問われる 前回は、日本企業における「ここは日本だからね」の壁についてお話ししました。今回は、私が先生に質問した「海外現地法人での現地リーダー育成」に対する示唆をご紹介します。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>アジアに対する「本気度」を問われる</strong></p>
<p>前回は、日本企業における「ここは日本だからね」の壁についてお話ししました。今回は、私が先生に質問した「海外現地法人での現地リーダー育成」に対する示唆をご紹介します。</p>
<p><strong>「どれだけタイを愛していますか？」</strong></p>
<p>私が先生に質問したのは、現地法人をローカル幹部中心で運営したいというタイの日本の現法社長のお話でした。しかし、実際にローカル人材が会社に残ってくれない、思い描いたように現地が回らない…と悩んでいるという例を挙げたところ、返ってきたのは意外な答えでした。</p>
<p data-start="773" data-end="816">「どれだけタイを愛していますか？ どれだけ本気でタイの発展を考えていますか？」</p>
<p data-start="818" data-end="1043">日本本社から言われたからとか、自分のキャリアのためとか、そうした“自分都合”ではローカル社員はついてこない。給与水準や待遇だけの問題ではなく、「本当にタイと共に成長したいのか？」という覚悟の有無が相手にも見透かされてしまうのだと。</p>
<p><strong>日本企業が“アジアと共に成長”するために</strong></p>
<p>これは日本企業に入社する外国籍社員にも通じることだと感じました。「アジアと共に成長」と言いながら、最後には「でもここは日本だから」と日本式を押し通してしまう――。そんな企業文化は、優秀な国際人材の心を遠ざけるばかりです。</p>
<p>企業側は給与水準や待遇の問題にばかりに目を向けがちですが、そこだけではない。現地の人たちが「自分たちの国を大切に思っている」と感じられるかどうかが、彼らのモチベーションを大きく左右するというのです。これは、企業にとって大きな損失であるだけでなく、長期的には日本の国際的なプレゼンス低下に拍車をかけるリスクがあります。</p>
<p>どうすればこの現状を変えられるのでしょうか。次回はそんなことを考えてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第1/3回　国際人材を育てる：アジアと共に成長２</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Coachul]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 02:23:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[What’s new]]></category>
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					<description><![CDATA[「ここは日本だからね」の壁に気づく 昨日も「身近な国際化」セミナーに参加してきました。前回、同じセミナーで感銘を受けた立命館アジア太平洋大学（APU）の伊藤先生のお話。日本がこれから本当に成長していく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「ここは日本だからね」の壁に気づく</strong></p>
<p>昨日も「身近な国際化」セミナーに参加してきました。<a href="https://coachul.com/info/news/%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e4%ba%ba%e6%9d%90%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%81%a8%e5%85%b1%e3%81%ab%e6%88%90%e9%95%b7/">前回</a>、同じセミナーで感銘を受けた立命館アジア太平洋大学（APU）の伊藤先生のお話。日本がこれから本当に成長していくためには、アジアとの協働しかないと強調されていました。</p>
<p><strong>「ここは日本だからね」の壁</strong></p>
<p>先生のお話の中で、一番考えさせられたのは「ここは日本だからね」という無意識のひと言が、多くの優秀な国際人材にとって大きな障壁になっているという現実です。APUで学ぶ留学生は、国を代表するほど優秀で、英語や母語はもちろん、徹底した日本語プログラムで、卒業時には高いレベルの日本語も身につけているそうです。しかも、グローバルトップ企業が幹部候補として大卒で採用する。卒業生のみなさんは、大きな期待をもって入社するそうです。ところが、実際に東京本社で働いてみると、</p>
<ul>
<li><strong>グローバル企業とは言い難い「日本」企業</strong></li>
<li><strong>女性で外国人というだけで、社内で最下層扱いになる</strong></li>
<li><strong>「カイゼン」や「日本流」に縛られすぎて、柔軟な発想や働き方ができない</strong></li>
</ul>
<p>といった違和感を抱き、ショックを受けて母国へ帰ってしまうというのです。彼らは「日本が好き」「日本に残りたい」と思っているにもかかわらず、企業文化やアンコンシャスバイアス（無意識の偏見）が原因で、その夢を諦めざるを得なくなる。これは企業にとっても大きな損失ではないでしょうか。</p>
<p>私たち日本人は、世界からは、誰にでも優しく宗教による差別もなく公平と評価されているそうです。しかし、組織に属すると“同調圧力”が強く働きやすい。例えば新しい提案をしようとしても、「前例がない」「日本ではこうしてきた」といった理由で却下される――そんな経験をした外国籍社員は少なくありません。<br />
この「ここは日本だからね」という一言は、当事者にとっては非常に重い壁。その壁が、優秀な国際人材の活躍の場を狭めてしまっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんの会社はいかがでしょうか。</p>
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